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1年ぶりの更新は、出版ご報告などなど、、、

2010/10/19 14:03

 

大変申し訳ありません。

 

またもや1年ぶりの更新です。

何と、これまで1年に1記事ペース!

 

さすがにこれはまずいので、というかizaさんに失礼ですので、今後はちょくちょくアップさせていただきます。

 

前回の記事が、新しいブログを立ち上げました!というものだったのですが、おかげさまでそのブログから出版することが出来ました。

 

従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み
従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み

全国の書店さんで好評発売中です。

 

内容としましては、ウェブマスターとしての7年間の経験から培ったノウハウを、洗いざらい書かせていただいた感じです。ですから全部現場からの情報です。つまり、うちで出来たんだから御社もできる!というわけです。

 

小さな会社の社長様、ウェブ担当者さんに、ぜひ読んで頂きたいと思います。

 

あとですね、またさらに新しいブログも始めたんです。

あのIT系で有名な、ITメディアさんのオルタナティブブログにデビュー!

 

めっちゃ文系の高木ですので、おっかなびっくりですけど、ITとあんまし関係ないこと、こそこそ書いてます。

 

>>普通のおじさんとソーシャルメディア

 

 

ということで、

名刺のブログ

小さな会社の応援団のブログ(アメブロ)

パーソナルブランディングのブログ(オルタナブログ)

と、3つのカテゴリーで書いているわけなんですが、じゃあ、このブログをどうしようかという、それで非常に迷っています。

 

せっかくですので、いいテーマを再度考えて、ちゃんと書きたいですから。

しばし考えます。m(_ _)m

カテゴリ: ビジネス  > メディア    フォルダ: 小さな会社のウェブマスター話

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ビジネスユーザーの集まるアメブロで1ヵ月過ごしてみました。

2009/07/08 09:34

 

1年ぶりの投稿です。

申し訳ありません。

 

言い訳を言うとしたら、名刺の本出して、やはりいろいろ忙しくなったことでしょうか?

 

今年は、新たなるチャレンジとして、話題のアメブロに参加してみました。

現在、ネットで一番人口の多い、賑わっているブログポータルではないでしょうか?

 

約1ヵ月、いろいろ試しながら参戦しましたが、なかなか快適です。

仲間も増えるし、実際にお会いした方もいます。

 

ブログの目的は、2冊目の出版です。

今度は「名刺アドバイザー」ではなく、

 

「小さな会社のウェブマスターさん応援団長」

 

として、わたくし自身のこの5年ほどのノウハウを出して行きたいと思っています。

 

日本の企業のほとんどが中小零細企業です。

そしてその多くがホームページなるものを持つようになりつつあります。

しかし、それをバッチリ活用できているのは、ほんの一握りです。

そんな「もったいない」会社さんのホームページ担当者さんに、何かお役に立ちたいと思って書いています。

 

つうことで、タイトルは変ですが、

「渋谷でうごめく老舗文具店ウェブ担当者の企み」

こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: 小さな会社のウェブマスター話

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ビジネスシーンでの名刺活用を決める!本を出しました。

2008/07/16 15:57

 

タイトルの通りなのですが、名刺を活用してビジネスを加速させるという内容の本を出版いたしました。

本日16日から、全国の書店さんに配本開始です。
仕事帰りに、ビジネス書のコーナー、チラリと見てやって下さいませ。
作者的には立ち読み大歓迎!

買ってすぐに作れる名刺作成ソフトと、テンプレートの入ったCD付きのお得な一冊です。
どうぞ宜しくお願いいたします。

【送料無料】『1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方』

送料無料なので、ネットでも便利です。

カテゴリ: ビジネス  > 新商品    フォルダ: 名刺の話

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お礼状は誰に書くのか?

2007/12/12 11:25

 

▼誰にお礼状を書くのかって?

「お客さんに決まってるじゃない!」

いいえ、お礼状はお客様に出すだけのモノではない。
何が言いたいかと申しますと、、、

商売を「ぶっちぎる」のには、お客様の方ばかり見てちゃダメ!

ということです。もう、おわかりですよね。
そう、仕入先にお礼状を書くんです。

「この前の接待、ありがとうね。2軒目のスナックのお姉さん、
かわいかったねー。また誘ってよ。」

こういうことでは、ありませんよ!(笑)

普段の仕事ぶりに対しての、お礼です。
接待のお礼では、相手は全然嬉しくないんです。
所詮会社のお金ですし。
仕入先さんの、いつもの仕事そのものに、お礼を言いましょう。

つばめやも、時々お礼の手紙、メールをいただきますが、時々ジーンときちゃうものが、ありますよ。
そんなお客様の仕事はついつい余計に頑張ってしまいますね。



▼あ、いい感じの例を挙げますね。

あるメルマガ発行者さんの、署名欄に、こんな長いコラムがくっついていました。
以下引用です。

(ここから)

事務所でこもって仕事をしていると、ついつい食事をとるのを忘れてしまうんですね。

そこで僕は、「中華料理の出前」をよく利用しています。
でも、この出前中華屋さん何度利用しても「住所」を覚えない。

これは、ダメですね。
1度利用したら、お客さんのことは覚えなければいけません。

毎回「住所/名前」を言わなければならないのは手間だし、何となく気持ちも良くない。

そうなると、お客さんが離れていっちゃいますよね。

僕も、「もうあそこ利用するの止めようかなぁ~。でも、あそこ結構おいしいんだけどなぁ、」などと考えていました。

そんな時、あることを思いついたんです。それは・・・

「お手紙」です。
お返しする食器類の上に、そっと置き手紙をしてみたんです。

-----------------------------
いつも、おいしくいただいています。
今日の茄子の味付けなど、ちょうどいい!甘辛さでした。
これからもお世話になりますが、よろしくお願いします。

ごちそうさまでした。
207号の○○より
-----------------------------

この手紙を書いてから、注文の電話をするたびに「207号の○○ですけど」というと、今までの無機質な電話対応が嘘のようになり、「いつもありがとうございます!」と言っていただけるようになりました。

嘘みたいなホントの話で、今では何かとサービスしてくれます。

お店の人「今日は唐揚げサービスしておきますよ。」
あたくし「あ。いただきます。」

こういう関係が築けたら、出前一つでも楽しくなりますよね。

(ここまで)

そうなんです。
お客様だけでなく、仕入れ先にもお礼状を書いてみませんか?というお話です。

自分の仕事に賞賛をいただいたら、頑張らない人はいません。
モーレツに味方になってくれるはず。

少々いやらしいかもしれませんが、そういうところを固めておくことで、お客様へのサービスの向上も楽になると思いませんか?

ね。やってみませんか?
5分で出来る、強力TIPSでしょ?

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: お礼状・挨拶状のお話

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絵手紙量産のTIPS!

2007/10/10 15:59

 

味のある絵手紙。前回は、そこで1枚30分もかけて描いてたら、さすがにそれはビジネスじゃないよ!ということをお話しましたが、社長のあの作品、実際のところ1枚何分で書いていたのでしょうか。

・・・実は5分かかっていません。

「えっ!印刷か?このインチキ野朗!」
と言ってくださるくらいなら、成功です。ちゃんと手塗りでやってます。

「手塗りで」というところがポイントなのですが、実は下絵だけ、コピーしているのです。

「え?それってココロがこもってないじゃん。」

という方、そうでもないんですよ。
素人が絵を書いた場合、安定して同じクオリティのものが描けるかというと、不可能に近いです。
プロの方でも、納得いくものが出来るのに、苦労されているんですから。

ですから、何枚も描いて、これならお客様にお出ししてもいいな、と思うものをコピーするわけです。
こんな感じです。


これでしたら、一番いいのをお出しするわけですから、全然失礼じゃないですよ。

さて、そこに色を入れていくわけですが、絵手紙の絵ってやはり和風が多いですから、ぼかし具合なんかも重要な「味」の一部です。

逆に言うと、滲んでて全然オーケー。
紙と絵の具の相性にも依りますが、滲みのクセをつかむと、味のある絵が、短時間で描けるようになります。
というわけで、うちの社長は、1枚5分以内に書けるようになりました。

そうそう、これにはさらにプチTIPSがあるんです。

「下絵のコピーは、コピー機でやる。」

いいのが出来たから、スキャンしてプリンタで出しちゃえって思う方も、いらっしゃると思うんですが、

・変にキレイに表現されてしまう。
・プリンタの調子が悪いと、横線なんかが入ってしまう。

ということから、安定していてかつファジーな、コピー機が非常にいいのです。
なんとなく揺らぎがあって、コピーなのに、自然な仕上がりになります。
(いい忘れましたが、紙はもちろん和風のものを使ってくださいね。)

もちろん、画像のレタッチソフトなどで、そういう味を出せちゃう方は、オールパソコンでオーケーですよ。

また、紙ですが、初心者はあまり滲みすぎるのは、塩梅を計算できないので、避けたほうがいいようです。
かといって、滲まなさ過ぎると、味が出ませんので、ちょうど良いのを知っておく必要があります。

わたくしの知る中で、一番無難なのは、マルマンの、「S146」という画仙紙です。
これですと、多くのお店に置いてあります。参考になさってください。

さぁ、これで、受け取った方に感激していただける絵手紙お礼状の絵が完成です。パチパチパチ。

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: お礼状・挨拶状のお話

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絵手紙のお礼状、今まさに、やろうと思ったときがチャンスなんです!

2007/10/02 15:52

 

初めまして。アスクル販売店はじめ、日本法令渋谷センターなどをしております渋谷の老舗文具店つばめやと申します。
今風に言うと、「オフィスサプライヤー」とでも申しましょうか。(笑)

本日より、オフィスと仕事を最適化するTIPSを配信していきますので、宜しくお願いいたします。

初回のテーマは、絵手紙のお礼状(もしくは挨拶状)です。

お礼状、やりなさいとあれだけ多くの書物で書かれているのに、セミナーでも言われるのに、なかなかやらない。
ということは、みんなやらないから、

まだ、効果大なんです。これ。

今スグやれば、まだまだお客様を感動させられます。
いや、感動というか、感心するといったほうがいいかも知れませんね。

いいですか。例えば、頭の中では、神田さんや小坂さんのマーケティング手法はわかっているのだけれど、それを本当に実践してる人って、本当に少ないんだと思います。
ノウハウ本や情報商材買っても、頭でっかちになるばかりで、手が動かない。
一説によると、実際に行動するのは、1~2%なんだとか。

そして、そんな「やらない」人たちの中で、最もやらないのがこれ。(笑)

お礼状。

なんでかというと、多くの書に「絵手紙がいい」なんて書いてあるからかもしれませんね。
みんなやってると思い込んでるの。
だから効果がないと。
いやいや、やってませんよ。だって、あなたは何通の絵手紙もらったことありますか?

確かに「絵手紙」、面倒そうです。
時間に追われるビジネスマンが、そんなこと出来ないよって、98%以上の方が思っているんです。
だから、今こそやるんです。

いかに書くか。
やる気も、絵の才能もないぞ。というあなた!
やる気に関しては、後で写真を見ると、間違いなく少し湧いてきます。
そして、絵の才能に関しても、なくても大丈夫です。
証拠があります。

実は、絵なんて全く描けなかったうちの社長が、今、お客様に絵手紙出してます。

言っておきますが、才能は、多分ないと思います。(社長、失礼!)
あったのは、若干のやる気のみ。
しかも最初の踏ん切りだけ出来れば、あとはスイスイでした。
「作業」とも言えます。

最初の壁さえ突破できれば、あとは作業なんですよ。絵手紙って。
では、証拠を見ていただきましょう。

び、びっくり!でしょ?
かなり味のある絵になってません?
正直、これを見たときはちょっと感動してしまいました。

出来るんですよ。やれば。
もう一回。出来るんですよ。やれば。

やれば案外出来ます。しつこいですが。
もちろん、うれしいビジネスの結果も付いてきます。

ほら、あの絵みたら、少しやる気が湧いてきたでしょう?
詳しい描き方は、次回にして、ちょっとだけ解説。

皆さんが読まれた?ビジネス書にも書かれていると思いますが、お客様はとにかく、自分を特別扱いされることが大好きです。

絵手紙は、まさにその心理にズバズバと訴えるツールです。
だって、あの絵手紙、描くのにどれだけ時間がかかっているように見えますか

「最低30分はかかるんじゃない?

ですよね。

「自分のために、忙しいのに30分もかけて手紙描いてくれた。」
お客様はこう思うんです。
もう、絶対にこのお手紙は捨てられません。
イコール、「もう、忘れられません。」となります。完璧です。

でも、実際本当に1時間に2枚しか描けなかったら、ただ効率の悪い作業でしかありません。(趣味ならいいですが、ビジネスですこれは。)
じゃあ、うちの社長は何分でこれを描いたのか。

それは、実際の描き方に依りますので、次回で詳しく。
もちろん、普通の絵手紙でない、「キャッチ絵手紙」のTIPS盛り沢山ですよ。

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